中日・小笠原が左肘の強い張りのため、
26日から始まる沖縄秋季キャンプの参加を見送ることが23日、分かった。
小笠原は22日に左肘の強い張りを訴えて、愛知県内の病院でMRIなどの検査を受けた。
この日のナゴヤ球場での秋季練習でもキャッチボールは行わず、
ノックの際もグラブトスで返球するなど、スローイングは封印。
「(大事を取った?)そうです。秋季練習で投げすぎているのでコーチ陣に(スローイングを)止められた。
(沖縄キャンプは不参加?)そうなると思う」と26日以降もナゴヤ球場で調整を続けると説明した。
12日に人生最多の288球を投げ込んだり、新球のカーブを習得するなど、
この秋季練習で左肘に負担がかかっていることは事実。
「投げすぎたのもあるし、カーブを投げるといつもと違うところが張る」と話した左腕。
一方で張りが引いて完治さえすれば「(途中からでも秋季キャンプに参加する?)そうですね」と、
沖縄に向かう意欲も示した。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161023-OHT1T50238.html