日本ハム、ドラフト候補に152キロ右腕の近大・畠
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1725104.html
日本ハムが今秋ドラフトの指名候補に
近大の最速152キロ右腕、畠世周を挙げていることが15日、分かった。
木田GM補佐、芝草、加藤両スカウトがこの日、わかさ京都で畠が先発した京大戦を視察。
遊離軟骨による右肘痛を発症した9月3日同大戦以来の登板ながら、初回に150キロをマークし、
握力の低下で5回2死三塁で交代するまで1安打6奪三振無失点の力投を見守った。
常に150キロ台の速球を投げる好素材として最終リストに挙げた模様で、
木田GM補佐は今春も「昨年から、いい投手だと見続けています」と高評価を明かしていた。

阪神、外れ1位も剛腕狙い 黒木&生田目が候補
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1725129.html
虎は本命外しても剛腕狙い!
阪神が、20日のドラフト会議で大学球界屈指の剛腕2人を外れ1位候補にリストアップしていることが15日、分かった。
立正大の最速153キロ右腕、黒木優太投手と最速155キロを誇る流通経済大・生田目翼投手を候補に挙げている。
黒木は高校で投手に転向した。縦に割れるスライダーも武器とし、スタミナを兼ね備える本格派だ。
先発のほか、救援もこなせる万能タイプとの評価もある。
春から和田SAが試合を視察。5月に右肩を脱臼したが回復し、
11日の拓大戦にもスカウトを派遣するなど、力量の把握に努める。
また、生田目は昨秋からドラフトの最上位候補に位置づけてきた逸材だ。
球団関係者は「能力の高い投手だから。ずっとマークしてきた」と話す。
右肘や右肩を痛め、約1年間、公式戦のマウンドを回避したが9月下旬に復帰。
10月の試合で121球を投げ、スタミナ面の懸念も拭い去った。
小柄だが、速球のほか、カットボールやチェンジアップなど変化球を駆使する。
1位指名は、他球団の動向を見定めて、
桜美林大・佐々木千隼投手と創価大・田中正義投手から最終判断する方針。
いずれも競合は確実でくじ漏れした場合の候補にも妥協しない。