斎藤佑樹のはずれで指名されたのは?
 活躍するドラフト「はずれ1位」たち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010005-bfj-base

巨人・坂本勇人(堂上直倫の外れ1位)

今シーズンに首位打者に輝いた坂本は、
2006年の高校生ドラフトで、
堂上(現中日)のはずれ1位として巨人に入団している。

2008年に松井秀喜以来となる10代で
開幕スタメンに選ばれると、
以後は不動のレギュラーとして活躍。
巨人を代表するスター選手だ。

「あの年の抽選が外れていてよかった」
と思っているジャイアンツファンも多いだろう。

<2016年シーズン成績比較>
【坂本勇人】
137試合、打率.344、75打点、23本塁打
【堂上直倫】
131試合、打率.254、46打点、6本塁打


ヤクルト・山田哲人(斎藤佑樹の外れ1位)

前人未到の2年連続トリプルスリーを達成した山田は、
2010年のドラフトで斎藤(現日本ハム)の
はずれ1位として、ヤクルトに入団。
いまや球界を代表するスラッガーとなった。
一方、
斎藤はというと
野球選手としての成績で話題となることは少ない。
もし山田がいなかったら…。
スワローズファンにとってはただの悪夢でしかないだろう。

<2016年シーズン成績比較>
【山田哲人】
133試合、打率.304、102打点、38本塁打
【斎藤佑樹】
11試合、0勝1敗、防御率4.56