糸井、オリと2度目の残留交渉「3年12億円」提示も保留
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000045-sanspo-base
オリックスが、国内フリーエージェント(FA)権行使が濃厚な糸井嘉男外野手(35)と、
10月に入って2回目の残留交渉していたことが18日、明らかになった。
糸井は「返事できない」と態度を保留したという。阪神、巨人が熱視線を送るFA戦線の目玉が熟考中だ。

巨人か? 阪神か? それとも…。移籍前提のような空気が漂う“渦中の人”糸井のFA戦線だが、
在籍球団オリックスも絶対に譲れない。今月に入って、再び残留交渉の席が設けられたことが明らかになった。
現時点で交渉できる唯一の球団、というアドバンテージを最大限に生かした形だ。