阪神Vデイリー オリ・福良監督、球団へ異例お願い 「開幕2戦目任せられる投手を」

オリックス・福良監督がドラフト会議を前に1位指名について「開幕2戦目を任せられる投手」を球団に
リクエストする考えを17日、明らかにした。指揮官は真剣だ。現在のところ1位指名を誰にするのか
伝えられていない。「19日の前日会議まで分からないんちゃうかな。即戦力投手はいるからね。1位だけで
なく2位も投手でいい。それも“5月くらいから1軍で”なんてダメ。開幕2戦目に先発できるのじゃないと
“ハイ”と言わんよ」。今年は高校、大学、社会人で150キロを超える球を投げる投手が24人を超える
という豊作の年。選択肢が多いだけに、すんなり結論が出ないことは理解できる。ただ、最下位からの逆襲を
目指すチームを預かる指揮官としては故障持ちや、育成ありきは論外。開幕ローテに入る投手が条件だ。
無理難題を言っているつもりはない。今季も開幕2戦目はドラフト2位の近藤を抜てきした。どんな答えが
出てくるのか前日会議は紛糾必至!?