10/18、デイリースポーツ4面「12球団指名予想」より

広島
野手陣は充実しており、投手中心の指名が予想される。1位は即戦力投手の指名を視野に入れており、左腕も補強ポイント。

巨人
来季、先発ローテに入っていける即戦力投手の補強が最優先。山口の後継者となれる左腕の獲得も目指す。

DeNA
即戦力投手の1位指名に照準。中位から下位にかけて内野手をリストアップしている。

阪神
即戦力右腕と左打ちの内野手獲得が最優先課題。ここ一番の代走など、スペシャリストの獲得も狙う。

ヤクルト
今季リーグワーストの防御率4.73からの立て直しを図るため、上位は即戦力とエース候補の指名を目指す。

中日
上位は即戦力投手を中心に指名。他にも補強ポイントに内野手、次世代のエース候補などが挙がっている。

日本ハム
高校、大学・社会人を問わず、最も評価する投手を1位指名へ。次世代のレギュラーを狙える野手も補強ポイント。

ソフトバンク
高校生左腕が補強ポイントだったが、逆転V逸により即戦力投手、二遊間でレギュラーを張れる野手の指名も視野に。

ロッテ
涌井、石川に次ぐエース候補の獲得を目指す。投手の絶対数が足りておらず、投手中心の指名が予想される。

西武
次世代のエース候補とリリーフ陣の整備がポイント。辻新体制の下、守備力のある内野手も指名へ。

楽天
3年連続Bクラスからの巻き返しを図るため、先発ローテーションを狙える即戦力投手の指名が最優先。

オリックス
即戦力を中心に、将来のエース候補獲得を目指す。二遊間を守れる内野手の補強が急務。中軸を担える打者もポイント