2010年
「早大ドラ1トリオ」の厳しい現状
斎藤佑樹・大石達也・福井優也

斎藤佑樹は4球団が1位指名し、日本ハムが交渉権を獲得。
大石達也と福井優也も、
埼玉西武ライオンズと広島東洋カープに1位で指名された。

ドラフト時に最も華やいだのは大石達也。
6球団の1位指名が競合し、
事実上の単独指名が既定路線となっていた澤村拓一を除いて
注目度No.1の投手であった。

鳴り物入りで入団した「早大ドラ1トリオ」だが…
プロ入り後、思うような結果を残せていない。

10年のドラ1トリオは、思うような結果を残せないまま。

「早稲田の3人は何をやっているんだ」
「早稲田の3人は終わった」
「来年は、頼むぞ」

なぜ「早大ドラ1トリオ」は活躍できないのか?

名門大学に入学するだけで満足する。
それが東京六大学のドラフト1位選手が、プ
ロで活躍できない理由の一つだろう。

即戦力としてドラフトで指名されたものの
結果を残せていない点では失敗といわれても仕方ない。