直球平均球速164.1キロ
 最速更新のハム大谷翔平が地球の裏側でも話題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00010000-fullcount-base

ホークス戦で守護神起用、日本記録の165キロ連発

16日のCSファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)で
3点リードの9回にマウンドに上がり、
ソフトバンク打線を圧倒した日本ハム・大谷翔平投手。
「3番・DH」でスタメン出場しながら
自身初めて指名打者を解除して守護神を務め、
圧巻の3人斬りを見せた。
日本最速を更新する165キロも3度記録し、
プロ初セーブもマーク。
そんな二刀流右腕の活躍は海外メディアにも取り上げられている。

「22歳にしてレジェンドは輝きを増している」
と称賛したのはブラジルの野球専門サイト「セグンダ・ベイス」だ。

直球は全て163キロを超え、
全8球の平均球速は驚異の164.1キロ。
151キロのフォークあり、145キロのスライダーあり、
圧巻の15球で2三振を含む3者凡退に仕留めた。
見どころ満載だった試合について同サイトは
「ファイターズはオオタニの新記録達成とともに日本シリーズに進出」
との見出しで特集記事を掲載。

逆転劇をもたらした中田や杉谷らの活躍にも触れつつ、
「この試合で最も偉大な瞬間は9回に訪れた。 
 NPBで最も完成された選手、ショウヘイ・オオタニは
 指名打者としてプレーし、
 勝負を締めくくるためにマウンドに上がった。
 クローザーとして全球を全力投球し、出塁を許さず。
 日本最速記録を更新する時速103マイル(約165キロ)を3球投げた」
と伝えた。

日本球界に衝撃を与えた伝説的な15球は
地球の裏側にあるサッカー大国でも伝えられている。