中日は19日、都内でスカウト会議を行い、20日のドラフト会議で1位指名する選手を
創価大・田中、桜美林大・佐々木、明大・柳、履正社・寺島、作新学院・今井の5投手に絞り込んだ。
約3時間半に及ぶ会議のほとんどは、森繁和監督(61)の要望で約40投手の動画をチェックすることに費やされた。

指揮官は「あとは(スカウト陣や落合GMが)『決めてくれ』と言うなら、そうする」と
当日の最終決定は自らが下すと明言。
くじ引きも「俺が引くよ。(ゲン担ぎ?)ゲンなんか俺が担ぐか!」と自らが行うと明かした。

中田宗男スカウト部長(59)は、高卒ルーキーながら夏場からローテーションに定着した小笠原を例に挙げ
「小笠原はあんなにゆっくりした(調整の)ペースでも(シーズン)途中から戦力になった。
(寺島、今井の)高校生もそういう力がありますよ、ということ」と説明。
大学生だけでな、く高校生も高く評価していることを示唆した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000152-sph-base