10月29日(土)ラジオ大阪 まさと・越後屋のスポーツ捕物帳!!
サンスポ 植村記者タイガースコーナー

・ドラフト前日のスカウト会議は15時から17時まであって、この時点では1位は佐々木。夜、ラウンジで
酒を飲んだ時も佐々木。ただドラフト前から金本監督が「今年は運気が悪い。クジを引きたくない」。
球団首脳に「クジを引いて下さい」と言っていた。球団首脳もクジを引きたくなかったので、「それなら
クジを引かなくてもいい選手にいきましょうか」となった。と球団上層部から聞いた。優先順位の1番がクジを
引かないことだった。投手豊作の年の大山君を1位でいく必要があるのか?
・もっと言わなければならないのは、ドラフト前のタイガースは前代未聞の酷い有り様だった。ドラフト
1週間前に中尾スカウト、北村スカウトに解雇通告をしている。これは戦力外の清水と筒井をスカウトにする
ため。ドラフト前にスカウトを解雇したことでスカウト会議は異様な雰囲気だった。スカウト陣と球団の間で
ギクシャクしていた。中尾スカウトは田中正義の担当スカウトだった。田中正義の交渉権を獲得したら誰が
あいさつに行くねん。これは阪神でしかないですよ。球団内では「何しとんねん」という声がある。
・球団内には定年制があって何もなければ65歳までは雇う。中尾スカウトは60歳、北村スカウトは59歳。
何の落ち度もない。スカウトとして成果をあげている。ところてん方式でスカウトを代えるのはいいけれども
ドラフト会議前はない。年末にしても何も問題はない。関係者はビックリしている
・楽天の星野球団副会長は「阪神は球界の笑いものやで。2位でも大山は取れただろ」と言っていた。
・ひとつニュースを言うと、オリックスの糸井は巨人を断った。オリックス残留か阪神か