中村GM「育成」指名“ボイコット”「賛成できない」
 阪神・中村GMが25日のドラフト会議で育成選手を指名しない方針を明かした。
「(育成制度は)賛成できないし、中途半端な制度だと思う。僕がこういう立場にいる限り、
ドラフトで育成選手を獲るつもりはない」。
 07年から5年間で10人の育成選手を指名したが、支配下登録に至ったのは08年の
野原祐と09年の田上のみ。「若者に短期間で夢を与えてひょっとしたら…、という世界
じゃない。指名する方にも責任がある」と70人枠の中で競争させる方針を示した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/08/kiji/K20121008004280990.html

育成制度でプロ入りする選手は並々ならぬ覚悟が必要

SBで2014年戦力外になった育成選手10名一覧

※鈴木駿也投手(23)=戦力外
※三浦翔太投手(24)=戦力外
※八木健史捕手(24)=戦力外
※中原大樹内野手(22)=戦力外
※新崎慎弥内野手(25)=戦力外
※安田圭佑外野手(27)=戦力外
※清水貴之投手(30)=戦力外
※南貴樹投手(21)=戦力外
※笹沼明広捕手(27)=戦力外
※松冨倫内野手(24)=戦力外

傍から見ていても、SBは3軍運用の為、プロとしてやっていく能力がないバッテリーや
低スペックの野手を大量獲得大量戦力外を繰り返し中。携帯と同じく契約金0円
契約で選手青田刈りの亡国育成ドラフト絶賛運用中で、スカウトの甘言に要注意
3軍は九州の大学チームとどっこいどっこいの戦力しかない
http://www.softbankhawks.co.jp/farm/farm_b/schedule/ (2015年3月 2016年3月をそれぞれ参照)