投手豊作、野手不作の年でも野手の上位候補は数人いるわけで、いくら投手豊作とは言えどの球団も一位二位を投手でいくわけじゃないから野手の方が競争率が高いと言える。
だから例年一位クラスの投手が今年は二位でも獲れるし、金本が気に入った大山を一位で獲ったんだろう。
結果的に佐々木にはどこもいかなかったから何か勿体無いような感じがするだけで、100点満点を目指すより金本の好み➕80点くらいを目指したんだろうな。