坂井オーナー、ドラフトを総括

阪神・四藤慶一郎球団社長(56)ら球団幹部が24日、大阪・野田の電鉄本社で坂井信也オーナー(68)に定例報告を行った。
坂井オーナーは報告の内容について「(FA補強など)マスコミの方の興味があることは何もないですよ」と多くを語らなかったが、今回のドラフトについては持論を交えて総括。
1位指名を桜美林大・佐々木から大山へ直前に転換したことは「企業秘密です」と話し、「左投手と将来の外野手を獲れなかったのはマイナスですけど、(全体として)いい選手を獲れたので、3〜4年後は楽しみですね」と語った。