過去の経緯
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/11/23/kiji/K20141123009333500.html
大島怒る!オレ流更改で初保留 皮肉…落合以来の「調停」も

昨季、打率・248と大きく成績を落とした大島は同年オフの契約更改交渉で、
野球協約の減額制限に当たる25%ダウン(年俸1億円以下)を受け入れた。
その屈辱を胸に今季は141試合に出場。チームトップの打率・318をマークし、186安打は球団記録に並んだ。
自信を持って交渉に臨んだが、最低ラインだった13年の年俸7500万円に届かず、100万円下回った。

 交渉の席では落合GMから厳しい言葉も投げかけられた。
今季は2年ぶり3度目のゴールデングラブ賞も獲得したが、「今年の守備だったら、俺(が監督)なら使わない」とバッサリ。
大島は「このまま調停に行く覚悟です」と同GMに伝え、「(調停なら)2月までいっちゃいますかね」と
来春キャンプの自費参加の可能性まで口にして、席を立ったという。