広島がエルドレッドに来季のオファーを出したことが30日、分かった。
松田オーナーは「フォア・ザ・チームの精神があり、人柄もいい。
残ってくれれば、他にアベレージを重視した外国人打者の獲得に動ける」と話した。
http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=294242&;comment_sub_id=0&category_id=124

DeNA・山口が今季取得した国内FA権を行使する方向であることが30日、分かった。
宣言すれば、巨人など複数球団が獲得に名乗りを上げる可能性が高い。
DeNAはすでに3年契約を提示しており、FA権を行使した上での残留も認めている。
これまで「横浜(DeNA)には愛着がある。ただ、野球人生は一度きり。
せっかくとった権利なので。最大の評価をしてくれる球団に行くのか、
横浜で優勝を目指して生え抜きでやっていくのか。葛藤がある」と胸中を明かしてきた山口。
近日中に最終結論を出す。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161031/den16103105020001-n1.html

阪神・西田が来季は育成選手となることが30日、分かった。
球団から戦力外通告を受け、打診されていた育成枠での再出発を決心した。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161031/tig16103105000008-n1.html
阪神が獲得を目指すオリックス・糸井が、FA宣言することが30日、分かった。
オリックスが同日までに残留の確約を得られず。FA権の行使期間がスタートする31日にも、申請する。
さらに糸井本人が天然芝にこだわりがあることも判明。甲子園を本拠地に持つ阪神には、追い風だ。
オリックスは宣言残留を認めており今後も交渉を続けていくとはいえ、
自分たちの陣地にあった交渉のボールを完全に失った格好。
しかもFA宣言即、3年契約を軸に獲得へ正式に名乗りを上げる阪神にとって、強敵もいなくなった。
これまで糸井に興味を示してきた巨人が、獲得を見送る方向であることが分かった。
現状、競りかける球団も見当たらず“確約を得られなかったオリックス”と一騎打ちの様相となった。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161031/tig16103105030001-n1.html