今季が3年契約最終年だったロッテ・涌井が、米大リーグ挑戦の希望を持っていることが判明。
このオフにも球団にポスティングシステムでの移籍を要望する可能性がある。
同システムを認めるかどうかは球団側の判断で、認められなければロッテに残留する。
その場合でも、順調なら来季中に海外FA権を再取得する見込み。
遅くとも32歳となる2018年には、メジャーのマウンドに立つことができる。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161102/mar16110205060001-n1.html

海外FA権を行使して国内球団と交渉する意向の西武・岸が、2日に権利行使を表明する。
西武は複数回の交渉で複数年契約を提示。
鈴木球団本部長は1日、「最後の最後でもう一度話さないといけない」と話し、宣言残留も認める方針。
行使すれば、故郷の宮城県に本拠地を置く楽天が獲得に動くことが確実視されている。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161102/lio16110205000001-n1.html

楽天・星野球団副会長が1日、
海外FA権を持つ西武・岸が権利を行使した場合、口説き落とす姿勢を示した。
「(岸が)手をあげたら行かなあかん。ちょうネクタイでもしていく」。直々に交渉のテーブルにつく構え。
球団は仙台出身の右腕に、3−4年で10億円超の大型契約を提示する見込み。
日本ハム・陽岱鋼が国内FA権を行使した場合も、同様のオファーで“W獲り”を目指す。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161102/gol16110205030001-n1.html

オリックス・モレルが1日、球団と来季の契約で合意し、残留することがわかった。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161102/buf16110205000001-n1.html