>>610
2012年の現代の記事
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33931?page=2
フロントと言っても、運営ではなくデータ分析だな。

栗山監督が仕込んだサプライズが、「2番・稲葉篤紀」だった。しかし、この「奇策」はわずか6試合で、フロントから止められてしまった。

「打率を見ると、『2番・稲葉』は3割4分8厘と当たっている。単純な成績だけ見れば成功に思えるでしょう。だがチームは3勝3敗だった。
戦犯は稲葉ではなく、開幕から6試合で1安打の中田翔と5番・スレッジの不振にあることは明らかでした。でも配置換えされたのは稲葉。
ポイントゲッターの彼を5番に置いたほうがいいと、フロントがデータを根拠に、監督に修正を促したんです」(球団関係者)