>>105
最初の段階じゃ、肉体的ダメージより、視覚を奪われる精神的ダメージを与えるにゃ、スポーツ格闘技じゃ
禁止されとる目への直接攻撃がええし、大抵闘争心を喪失するけど、一旦火が付いて暴れよる相手は、
視覚が奪われても、刀を振り回して抵抗するけぇ安易に近よるんは危険ゆえ、行動範囲を拘束し狭める
にゃあ、足を殺すことで、行動距離が至近距離のみに限定されるわけで、自分の身だけじゃのうて
他者の身も護れる形が出来るだけでも、勝ちで相手が火器銃器でも、相手が乱射する数で弾丸が
無うなったら拘束出来るわけじゃけど、状況による判断力は相手がおる限り常に必要じゃし。
まあ、小学生の喧嘩でも違うクラスとの喧嘩で机は防禦に使い椅子は相手の足を殺す道具に
なる経験から実戦として学ぶ機会が昭和の広島県の子供は多かったし、
給食の不味い脱脂粉乳の温かい乳も相手の目に浴びせると闘争心を失う経験から昭和の人間は
対処法を学んだ云う、現代っ児と違う世代の経験から云うとんですわ。
じゃが、昭和期の子供は、日本のエリート軍上層部たぁ判断力が本能にインプットされ、
椅子を火器替わりに使う連中に間髪入れず白兵戦的な椅子での足攻撃の間に椅子を投げた連中は
包囲殲滅で正面椅子攻撃の間に、自然と迂回し誰も指示や示唆しとらんのに左右を制しとるし、
戦争ごっこをからした世代の感性よのう。あれで後に戦記を読んで、指揮官の命令無しに
動ける広島将兵を今村均大将が「気がきいていてズルくさい」と云われる広島師団の性質も
理解出来るけぇのう。

ほんま、つまらん試合しよるわ。わしゃ、はあ応援せんよ