阪神、「失敗ドラフト」と評論家にボロクソ言われてる!

2016年11月07日
11/7、スポーツニッポン6面「こちら編集局」より

「完全に失敗やなー」。最近、この言葉をよく耳にします。「失敗とは?」。阪神の今ドラフトの結果についてです。
本命とされていた桜美林大・佐々木の1位指名を回避。ふたを開けてみれば周囲もあっと驚く白鴎大・大山の単独指名でした。

しかし・・・。周囲の反応は賛否両論。ある解説者や元スカウトなどと名乗る方々は今ドラフトを振り返って言いたい放題です。
「佐々木を1位、2位で大山を指名できた」。「何を考えているのか。阪神は失敗」。そういう否定的な見解を公の場で示しています。

当然、言論の自由なので勝手ですが・・・。果たして現時点で「失敗」と言い切れるでしょうか。
過去には鳴り物入りで入団してきた選手が活躍できずに現役を引退したケースは数多くありました。その逆もあります。
あくまでもドラフトの結果はプロ入り後にわかるのです。プロの眼を持つ方々には冷静な判断をしてもらいたいものです。