報道ステーション10/31(月)

富川アナ「あのー、2連敗した後の4連勝、何かこう・・・今シーズンの日本ハムを象徴するかのような
       日本シリーズになったように見えたんですけども。」

栗山監督「そうですねー、ただ、連敗してとくかく自分達の形が全く作れなかったので、下手したら
       このまま4連敗する可能性もある怖さが凄くあったんですねー、しかし3戦目が黒田投手だったので、
       そのー、日本シリーズのプレッシャーに雁字搦めになってた1,2戦からー、黒田投手に自然にバッターが
       勝負を楽しめるというか純粋に野球を楽しめる雰囲気になったと思うんですね、いい雰囲気を作って
       くれたと思うんですねー。」

富川アナ「第6戦優勝を決めたシーンですね、8回の裏2アウト満塁で中田翔選手がバッターボックスに入って
       ネクストバッターズサークルに大谷選手が出てきて、
       あれは相当プレッシャーになったんじゃないですか相手にとっては?」

栗山監督「まぁそう思ってくれればいいなーと思ってやりましたけど、あのー、完全に最初から使うつもりだったんで
       カープバッテリーも緒方監督もまんまと引っ掛かりましたね(笑)バースにもそのまま投げてほしかったんで」

富川アナ「ただあの2012年の時に、フロントに辞表を提出されたと、あれはまだ監督室に・・・・?」

栗山監督「あれは監督室の机にありますよ!っていうかー、やっぱり日本一になろうってやってるのに、
       負けた時には当然監督の責任ですから、ただもう明日があるとは思ってないので、こっちは、
       いつもその日が全てなので、今回当然、緒方監督は退任についても考えるべきだと思いますね。」