“ハンカチおじさん”に再来年はあるのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000021-zdn_mkt-bus_all

 2016年の日本プロ野球は
北海道日本ハムファイターズが日本一の栄冠をつかんだ。
日本シリーズで
セ・リーグ王者の広島東洋カープを4勝2敗で下し、
10年ぶり3回目の頂点に到達。
チームの面々は歓喜の胴上げとビールかけを行ったが、
その中から“カヤの外”になった所属選手がいる。
斎藤佑樹投手だ。

今年はレギュラーシーズンの大半を二軍で過ごし、
一軍はわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。
散々の結果に終わった。
クライマックス・シリーズ(CS)での登板もなく、
この日本シリーズ期間中は途中、
10月27日の第5戦(札幌ドーム)から
バックアップ要員として招へいされた。
ミーティングで首脳陣から斎藤が紹介されると、
その場に居合わせた選手たちは
パラパラとまばらながらも拍手を送ったという。
チームメートたちは
決して歓迎ムードではなかったようだ。