広島助っ人活躍の秘密は12球団一の万全ケア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000005-tospoweb-base
広島の居心地の良さが助っ人に大好評だ。

クリス・ジョンソン投手(32)を筆頭にジェイ・ジャクソン投手(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)、
野手ではブラッド・エルドレッド内野手(36)やエクトル・ルナ内野手(36)ら助っ人の貢献が目立った赤ヘル。

職員が外国人選手の子供の宿題を見てあげるということが紹介され話題となった。球団幹部はそれだけではない。
外国人選手の子供が夜中に体調を崩したら、救急病院に一緒に行って朝まで付き添ったり、口に合うレストランを
探して予約をしてあげたりと、外国人選手がベストの環境を作ることを心掛けている。こまやかさは12球団一だと思っていると胸を張る。

帰国したへーゲンズは「フロントの方にも助けてもらった。来日1年目だったが、とても過ごしやすかったし快適な一年だった。
カープに戻ってくること以外考えられない」と感謝を口にした。さらに「うちを出て行ったり解雇になった外国人選手が、もう一回、
雇ってくれないかと言ってくることもある」と出戻り”を志願する元助っ人が出てくるほどだという。