来年獲得して欲しいね

“慶大のバレ”岩見に打撃制限令!飛ばしすぎは園児に危険
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161125/unv16112505030001-n1.html

来秋のドラフト候補、慶大・岩見雅紀外野手(3年)に“打撃練習制限”が検討されていることが24日、分かった。

昨秋の東京六大学リーグ戦での2本を皮切りに大学通算9本塁打をマークする右打ちの大砲。
両翼97メートル、中堅118メートルを誇る慶大グラウンド(横浜市港北区)でも、フリー打撃の打球がネットを越えることがしばしばで、
大久保監督も危険を察知し、バックスクリーン奥の敷地内駐車場から愛車を移動させたほどだ。

そのパワーから、つけられた愛称は「慶大のバレンティン」。ところが、グラウンドの左中間方向に保育施設が新設されたことで、思わぬ“問題”が浮上した。
打球が園児に当たらないよう打席を5メートル後方に移動して対応していたが、来春からはフリー打撃の時間などを制限する案が浮上。
(1)園児が施設に来る前の午前8時まで(2)園児帰宅後の午後6時以降(3)室内限定−などを検討しているという。

「内(角)を左にドーンといくのは相手にとって脅威だから、捨てられないでしょう」と頭を悩ませる大久保監督。
これも岩見のパワーが本物だからこそ。今後は、さらに注目が集まりそうだ。

岩見 雅紀(いわみ・まさき)
1994(平成6)年7月10日生まれ、22歳。滋賀県出身。比叡山高では通算47本塁打を放ったが、甲子園出場はなし。
一浪し、AO入試で進んだ慶大では2年春からベンチ入り。同年秋に初本塁打を放った。
東京六大学リーグ通算は34試合に出場、打率・337、9本塁打、27打点。1メートル87、110キロ。右投げ右打ち。