陽岱鋼のFA宣言で日ハムのセンターに“穴”
 “後継者”候補となる4選手は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010004-fullcount-base

陽岱鋼がFA宣言の日ハム、中堅の“後継者”は?
日本ハムの陽岱鋼外野手が8日に
他球団への移籍を前提としてFA権の行使を宣言した。

 新たな移籍先にはオリックス、楽天など
複数球団が獲得に動いている模様だ。
日本ハムにとっては看板選手の“放出“となり、
連続日本一の期待がかかる2017年は不動の中堅の穴埋めが急務。
ズバリ後継者は誰になるのか。

その筆頭候補に挙がるのが来季4年目となる岡大海だ。
走攻守の3拍子そろったプレーが持ち味。
50メートル5秒7、遠投120メートルの強肩で、
その高い身体能力はオリックス・糸井嘉男に匹敵すると言われている。
6、7月の球団新記録となる15連勝中には打率4割(50打数20安打)、
1本塁打、6打点をマーク。
レギュラーシーズンの出場試合は33勝8敗と高い勝率を誇り、
日本シリーズでは第3戦以降、
陽岱鋼に代わって中堅でスタメン出場した。

ただ、オープン戦中には
ベースを踏み損ない右足首捻挫して出遅れ、
8月上旬には右大腿四頭筋を肉離れ。
ここまでキャリアでシーズンを通して活躍したことがないだけに、
いかに故障しないかが後継者への鍵となりそうだ。