オリックスの守備位置的な補強ポイントは、外野手だと言われている。
 もし本当に阪神が糸井を獲得し、プロテクト名簿を作ることになったら、大和(登録は外野手)、福留、高山、横田、江越、板山の名簿入りは確実。
主力内野手ももちろんだが、今の阪神は投手と捕手も多めにプロテクトしなければならない。
「プロテクト名簿=一軍登録メンバー」でまとめるとしたら、一軍に定着できなかった中堅、若手が外れる。
しかし、横山、歳内、秋山、竹安、望月、松田、島本らは獲られたくないはず。
捕手も原口、坂本、梅野はともかく、チームの精神的支柱・岡崎はどうするのか、また、内野手にしても、金本監督が期待する植田、陽川はどうするのか。
そう考えると、「高額年俸のベテランには手を出さない」という読みのもと、福留、鳥谷、西岡、能見を外して、若手を守る名簿作りをするのではないだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000010-reallive-base

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精神的シチュー岡崎