日ハムのコンサへの態度に対する野球ファンの感想

http://denkir.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_bb28.html

 

私はサッカーそのものが嫌いなわけではない。プロ野球を見る合間にCSのスポーツ中継で海外のサッカーが流れていれば普通に観ていたりもする。

私はサッカーではなくJリーグが嫌いなのだ。それはJ発足時の執拗なプロ野球攻撃を未だに忘れられないからだ。

あのJリーグ発足時の、ファンや関係者、マスコミまで巻き込んだ異様なプロ野球バッシングを私は忘れられない。

曰く、「プロ野球の時代は終わった」「企業スポーツは時代に逆行」「プロ野球選手は不摂生」「野球に熱心なのはアメリカと日本だけ」etc,etc..

.当時、中日ドラゴンズを割と熱心に応援していた電気老中は実に苦々しい思いをして屈辱に耐えるしかなかった。

だから、一時の入場券がプラチナチケットと呼ばれるほどの熱狂的なブームが過ぎ去り、観客動員の苦戦やクラブの経営危機が報じられるたびに、「ザマーミロ」的な爽快感を味わった。

そんな私だから、コンサ誕生も最初から全くの他人事だった。応援するつもりなんて最初からカケラほども無かった。

むしろ、うっとおしいJクラブが地元に出現したことが迷惑ですらあった。当然、主催試合に出かけたことなど今日に至るまで一度も無い。

 

先に喧嘩を売ってきたのはJリーグの方で、引用元のブログに書かれてあるようなことが事実だったとしても、

それは構図としては野球界が過去にサッカー界から売られた喧嘩に逆襲しているだけのことなのだろう。

過去に散々叩かれたプロ野球関係者やファンがここぞとばかりに復讐をしている構図で、それがハムのコンサに対する冷たい態度として具現化したのではないか。