右肩腱板損傷でリハビリ中の中日・福田が24日、「PRP(多血小板血漿)注射」を取り入れていたことを明かした。
「回復までの期間が短くなるということですし、やってみようということになりました。
今は動かせませんが、徐々にストレッチやキャッチボールのメニューを取り入れていきたいと思います」
秋季キャンプ中は20メートルほどの距離でキャッチボールするなどしていたが、今月上旬に中止。治療法を模索していた。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201611/CK2016112502000108.html