セリーグ6球団年度別平均失点(阪神の失点)

2010年 646(640)
2011年 476(443)
2014年 617(614)
2015年 514(550リーグ4位)
2016年 573(546リーグ3位)

2010年と2014年は飛ぶボール
鳥谷が3割を打てた年でもある

ここ2年の阪神の失点が550点前後
一方阪神の得点は2015年465点 2016年506点
得失点差で考えると実は今年の阪神の方が強かった
いずれにしてもここ2年の平均失点を考えるとあと
優勝を狙うには得失点差で+50、年間得点を今年より100点上澄みしないといけない
これを考えると阪神の問題は打撃力
失点を減らすことより得点を増やす方に重点を置くべきで
打てない選手を使うことは敗退行為である