【オリックス】
日本ハム・陽の獲得ならず「仕方がない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000170-sph-base

 オリックスの長村裕之球団本部長(57)は6日、
獲得を目指していた日本ハムの陽岱鋼の代理人から、
断りの連絡があったことを明かした。

「陽選手の代理人から今日の早朝メールがあって
 『今回は非常に難しい選択だった。
  オリックスの誠意に感謝しているが、
  今回は他球団に行かせてもらいます』という内容だった。
 ウチはウチの適性限度額で交渉してきた。
 複数球団が動いているのは前々から分かっていたし、仕方がない」
と悔しさをにじませた。

オリックスはセンターラインを強化するため、
陽岱鋼の獲得に名乗りを挙げ、
3年を基本線とした複数年契約を提示して、
代理人と交渉を続けていた。