西武・牧田が来オフにも国内FA権の行使や、ポスティングシステムによるメジャー挑戦を直訴する可能性があることが6日、分かった。
順調にいけば、7年目となる来シーズン中に国内FA権を取得する。
交渉の席ではメジャー移籍についての話は出なかったが、14年オフに将来的な挑戦希望を明かすなど、メジャー志向が強いのも事実。
そんな中で単年契約を選択した理由を会見では
「(複数年は)ありがたい話ですが、一年一年勝負して、その先という考えでやりたい」と説明したが、親しい関係者には、メジャー球団を含めた他球団から自身の評価を聞きたい意向を伝えているもよう。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161207-OHT1T50016.html