丸子に野球熱取り戻せ 上田 「支える会」11日に発足
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161207/KT161205FTI090003000.php


>かつて盛んだった地域の野球文化を守ろうと、上田市丸子地域の少年野球連盟や早起き野球連盟など競技関係者が集まり、
>11日に「野球のまちMARUKOを支える会(仮称)」を立ち上げる。
>同地域は小県郡丸子町時代から早起き野球が人気を集め、地元の丸子実業高校(現丸子修学館高校)は野球の強豪校として鳴らした。
>日々野球に親しみ、町を挙げて地元高校生を応援した当時の熱が陰りを見せる中、その人気を取り戻す試みが始まる。

>丸子早起き野球連盟によると、昭和50年代のピーク時は同連盟に約100チームが加盟していたが、現在は15チームに減少。
>丸子少年野球連盟に加盟するチームでプレーする小学生も、10年前の9チーム、162人から今年は3チーム、63人に減った。

>丸子北中学校野球部のコーチを務める市内の公務員西嶋一男さん(53)=上田市長瀬=によると、
>少子化の影響で野球などのスポーツ少年団に加入する子どもが減少傾向で、
>早起き野球など成人後も野球に親しむ人口も減っている。地域の野球文化が衰退してしまう―との危機感を感じていた。
>地域の野球関係者の懸念を受け、西嶋さんが発足を呼び掛けた。

>地域の野球人口を維持するため、西嶋さんは小学生のうちから野球に親しむ人を増やすことが必要―とする。
>「支える会」では、学習との両立を図るなどさまざまな観点から対策を考えていく。

>現在、丸子北中の野球部員が部活を補うため競技に取り組む「丸子北クラブ」では、
>保護者が当番制で練習所への道具の運搬や練習の見守りを分担している。

>西嶋さんは「時代に合わせて練習態勢を変えていかないと、野球をしたい子どもたちができない環境になってしまう」とし、
>「丸子地域から野球人口増加に向けた取り組みを広げたい」と話している。


まず保護者による当番制の運搬や見守りが時代に合ってないのでは?