大谷 来オフ米移籍ならマイナー契約…200億円超契約はパー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000188-spnannex-base

大谷、米誌指摘、今オフならマイナー契約に!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010017-fullcount-base


大谷が22歳以下で、なおかつプロ野球リーグでのプレーが5年以下(大谷は4年)のため、
「彼と契約を結ぶチームは、インターナショナル・ボーナス・プールの制約を受ける」と指摘。

インターナショナル・ボーナスプールとは、22歳以下の国外選手と契約する際に設けられている契約金額の上限。
戦力不均衡が起こらないためのルールで、各球団の成績によって上限金額は異なる。
そして、上限を超えた場合には、罰金も含めた罰則が規定されている。

この対象選手となる大谷が「メジャーリーグ契約ではなく、マイナーリーグ契約のみが可能である」ことや、
すでに契約の上限を超えているチームは大谷との契約が制限されるという事実に言及していた。
「『ベースボール・アメリカ』によると、ヤンキース、レッドソックス、ドジャースといった球団は
すでに過去2年でインターナショナル・ボーナス・プールの金額を超過しており、
今オフ30万ドル(約3300万円)以上を獲得に費やすことができない」と指摘。
さらに「エンジェルス、レイズ、ダイヤモンドバックス、カブス、ジャイアンツ、ロイヤルズ、ブルージェイズも同様だ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010005-fullcount-base