・同年1月、誰かのマンションに松本が葵を呼び出す。松本は寝ており部屋には他に男たちがいて、王様ゲームを迫られた葵が困惑していると、
起き上がった松本がそれを制する。それを見て、嬉しかったと葵。
・飲み会は散会したが、その日のうちに、松本から「他の人に気づかれないように来て」と電話で呼び戻される。
・松本が、口止めを明言することはなかったが、「俺、張られてるから用心して」「貴方を信じているからね」などと、暗に言われる。
・それから(ふつうに)付き合い始めた(つもり)の葵つかさだったが、後にネットの情報などで井上真央との仲を知りショックを受け、一度だけ松本に井上のことを尋ねる。
ある日、松本の部屋へ行くと、井上出演の舞台MIWAの台本が転がっていた。松本に井上のことを尋ねると「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と突き放すように
言われる。後で、「酒に酔っていた」と弁解された。
・3年に渡り、毎週のように逢瀬を繰り返していたが、煮え切らない松本に葵が業を煮やす。
・葵が「(タクシー代がかさむので)タクシー代くらいほしい」と告げると、松本に「お金を払うような関係じゃないよね?」と言われ、大事にされていると葵は嬉しく思った。
・その後、彼の家の近くに引っ越した時期もある
・しかし、松本の態度が変わることはなく、港区のホテルで話し合い、別れることを決めた。
・ところが、その三ヶ月後、松本の方から葵つかさに連絡がくる。「なんでオレ、こんなに会いたくなっちゃうんだろう」
・もともと憎んでいたわけでもなく、彼に必要とされたことが嬉しかった葵の気持ちもあり、二人はよりを戻す。
・12/23日、文春は井上真央を取材。「ごめんなさい。何も言えないんです」を繰り返すのみ。