来季3年ぶりの先発転向プランがある巨人・宮国椋丞投手(24)が11日、台湾で開催中のアジア・ウィンターリーグでイースタン選抜チームの一員として欧州選抜戦に先発。レギュラーシーズンも含めて今年最長となる7回を投げて4安打1失点と好投した。

宮国は今季、全て中継ぎとして34登板、4勝1敗、防御率2・95をマーク。昨年の39登板も全てリリーフで、1軍では2年間先発がないが、尾花投手コーチは来季、3年ぶりの先発の可能性を示唆している。
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