また、来オフにもメジャー移籍が実現する二刀流はこの日、
同時に大手芸能プロダクション「ホリプロ」と
マネジメント契約締結も発表されたが、
これも花巻東関係者の間では既定路線だったようだ。

一部関係者は
「もともと先輩の(菊池)雄星が所属している事務所ですし、
 そうなると思っていました。
 そもそも雄星の時点でホリプロを選定したのは
 (花巻東の)佐々木洋監督ですし、
 今後も監督抜きに事は前に進んでいかない。
 事務所同様に問い合わせが殺到している代理人、
 契約するスポーツ用具メーカーの選定も全て監督経由になるでしょう」
と明言。さらに
「このオフの流れを見るとドラフトで
 大谷を強行指名した日本ハムが(メジャー行きの)主導権を
 学校(花巻東)に返したと解釈できるのではないでしょうか」
と続けた。
つまり、大谷のメジャー移籍のイニシアチブは
所属の日本ハムではなく、花巻東が握ってくるという。

「非常識に物事を考えろ」
「誰かの後に続くのではなく、誰もやったことのないことをする」
という恩師・佐々木監督の教えは
そのまま二刀流を高いレベルに
引き上げている日本ハム・栗山監督の指導方針につながっている。

「花巻から世界へ」を教育理念とする花巻東の動きからも
今後は目が離せない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000019-tospoweb-base

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