初ダウン更改の藤浪、二刀流の大谷は「すごいなという感じ」【一問一答】
http://www.daily.co.jp/tigers/2016/12/27/0009785833.shtml

 −サインはした。
 「はい、しました」

 −金額の増減は。
 「ダウンです」

 −サインしたということは、球団の評価には納得している。
 「今年の成績を見て、いろいろ話をさせていただいて、納得した上でサイン
しました」

 −球団からはどのような話があったか。
 「単純に去年から見ると成績が全体的に落ちているので、その点の評価と、
『イニングはしっかり投げてくれたので』という評価でした」

 −自分から球団に話をしたことは。
 「1月、2月に、もしかしたらWBCに選ばれた時にどういう調整をしてい
きますかという話ぐらいです」

 −2016年はどのようなシーズンだった。
 「いろいろ悩みながら、いろいろ試して、いろいろやって、考えながらやっ
たシーズンだったと思います」

 −プロに入ってから一番悩んだシーズンとも言える。
 「迷うというか、いろいろ考えたりするのは毎年のことなので、それがうま
くいかなかったりとか、はまらなかったりとかしたこともありました。逆にい
い発見のある年だったとも思います」

 −いい発見とは。
 「シンプルに考えることだとか、来年以降に生かしたい」