WBCメンバー入りの青木が会見「日本の力になりたかった」

「第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の
追加メンバー入りが発表されたMLBアストロズの青木宣親が21日、都内・神宮球場クラブハウスで会見した。


青木にとってはベストナインを獲得した第2回大会以来3回目の出場となる。
「米国で5年生活をしていて日本人として意識することが多くなったので、
この話をいただいたときにぜひ出たい、日本の力になりたいと思った」と、
代表入りを決めた理由を語った。

2大会ぶりの出場で、大谷翔平や筒香嘉智らほぼ侍ジャパンのメンバーも一新されていることについては、
「実際のプレーを見たことはあまりないけど、あれだけの選手たちとプレーできることはうれしい」
と素直な心境を吐露した。

また、現在選ばれている19名の中では最年長(大会時には35歳)ということもあり、
「米国で5年やっていてメジャーの選手はいろいろ知っているし、
今までいろいろ経験をしているので気付いたことは伝えていきたい」
とリーダー的な役割を担うことへ前向きな発言。
2大会ぶりの世界一奪回へ「各国は大リーグのオールスター級だけど
、絶対に負けないという気持ちで臨むことが大事。力を合わせれば必ず勝てると思います」
と自信をのぞかせた。

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