巨人・岡崎氏 スカウト部長就任は“清宮獲り人事”か
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今オフはFA、外国人の積極的な補強が目立ったが、生え抜き育成はより重要な課題となっている。重職を任された岡崎氏は「スカウトの仕事、役割はずっと変わらない。
精度を上げる努力をしないといけない。
(前任の)山下部長は40年スカウトで、部長を11年務めて知り尽くしている人。大変な役割だと思う。ただ、あまり知らないからこそ変えられることもある」と改革へ自信を見せた。
今回のスカウト人事の狙いについて、
堤GMは「今までを否定することじゃない」と前置きした上で「スカウトは大事。二重、三重のチェック体制を作ったほうがいいと思った」と説明した。ただ近年は有望な若手が現れないこともあり、球団内で“山下ドラフト”への疑念も渦巻いていたのも事実。
上位候補については、ベテランの山下氏の意向が毎年強く反映されてきたからだ。