日本ハム・大谷、WBC見据え元日始動!
首都圏のジムでトレプラン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000037-sanspo-base

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が28日、
千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で自主トレーニングを行い、
正月は岩手・奥州市の実家に帰省せず、
元日から首都圏でトレーニングを行うプランを明かした。
大みそかの夜にNHK紅白歌合戦の審査員を務めた後も
首都圏に滞在し、鍛錬に励む。

 二刀流右腕に「休息」の2文字はない。
大谷が元日に首都圏で始動するプランを明かした。
正月を岩手・奥州市の実家以外で過ごすのは、
プロ入り後初めてのことだ。

「正月は(実家に)戻りません。
 このオフに何度か戻っているし、
 親戚(しんせき)はこっち(首都圏)で集まるので。
 東京都内にはたくさんスポーツジムがあるので、
 (元日から)動こうと思えば動けます」

来年3月のワールド・ベースボール・クラシック
(WBC)を見据え、休みなく体を鍛え抜く。
千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で30日まで自主トレを続け、
30日は母校の岩手・花巻東高関連のイベントに出席した後に帰京。
31日はNHK紅白歌合戦の審査員を務め、
再び元日から「野球モード」に突入する。
2軍施設が使用可能になる1月5日までは、
首都圏のジムなどで体を動かすという。

「犬とは会えませんね…」。
実家で飼っている愛犬「エース」
  (ゴールデンレトリバー、オス、15歳)
の顔を見られないことを残念がったが、
一切の妥協を許さず、節目の5年目をスタートさせる。