BABIPは元々投手に使われるもの
BABIPの統計で得られた結論は
投手は打球の行方をコントロール出来ない
と言うもの
つまり極端に数値がぶれた場合それは実力ではなく運によるものだと結論付けられる(どんな打者に当たるかも運)
これが打者側に回った場合運の要素もあるが打球の主導権を打者側が握っているので運とは完璧には当てはめることが出来ない
BABIPの提唱者は打者のBABIPの運の要素を44%としている
今回の広島のチームBABIPで見ると言うのは多様な要素が絡みすぎるためBABIPを運用する例としては適切ではない