ようこそ日本へ! 2017年・新外国人選手たちの2016年の成績をチェック!!(パ・リーグ編)

埼玉西武ライオンズ

■フランク・ガルセス(投手・26歳・左投左打)
【3A】37試合:6勝8敗/1セーブ/投球回114.1/防御率4.41/ 98奪三振/ WHIP1.50

■ブライアン・シュリッター(投手・31歳・右投右打)
【3A】36試合:1勝2敗/8セーブ/投球回42/防御率3.64 /43奪三振/WHIP1.50

■アレクシス・キャンデラリオ(投手・34歳・右投右打)
【3A】7試合:3勝1敗/投球回44.2/防御率2.62/35奪三振/WHIP1.16

このところ、自前で発掘した助っ人投手に当たりがない西武。
今年も大幅な入れ替えを余儀なくされた。しかし、現時点ではかなり眉唾モノ……。

ガルセスは2015年にメジャーで40登板、シュリッターは2014年に61登板を果たしているが、
両者ともにメジャーで生き残れず“都落ち”の状態。

さらにキャンデラリオは世界各国のリーグを渡り歩き、2016年はイタリア、米独立、3Aでプレー。
球団も「ミステリアス」と認める謎の選手だ。

Jリーグのチームが窮するあまり、よくわからないブラジル人を3人獲得する「ブラジル人ガチャ」に似ている気もしなくもない。
http://s.news.mynavi.jp/news/2016/12/28/176/