週刊文春報道、中日・落合GMがせこい日銭稼ぎ


落合GMは名古屋市内の自宅から2軍のナゴヤ球場に出勤することが多いが、球団には東京の自宅を登録して毎日、出張扱いで手当を計上しているという。

「シーズン中はナゴヤ球場でウエスタン・リーグの試合を観戦して、あとは合宿所でコーヒーを啜りながら煙草を吸ってグダグダしているだけ。
しかも奥さんに煙草を禁止されているので、帰り際には必ず歯を磨いて匂いを消して帰るのが日課だそうです」(スポーツ紙デスク)

コストカットで選手ばかりか裏方までも追い込みながら、自分は1億円近い年俸をもらった上に、日がなセコい日銭稼ぎをしている。
そんな姿を知れば、不満が噴出するのも当然といえば当然かもしれない。

そうしてオーナーの威光をバックにGMの人事権と配下のコーチや職員を使って反対派を封じ込めていく。肝煎りで入団させた加藤打撃コーチは、指導方法などを巡り谷繁監督と何度も衝突を繰り返していた。

「加藤コーチは練習に遅刻はする、試合中に居眠りはするで監督も呆れていました。
極め付けはグラウンドでのポケモンGOです。練習中に『ナゴヤドームにもポケモンおるわ』とはしゃいでいるのを担当記者に目撃されています。
ただ落合GMはそんなことがあっても息のかかったコーチには甘いのに、今回2軍に降格した渡辺コーチは谷繁派と見て、あいつだけは許さんと怒っていた。案の定の結末でした」(スポーツ紙中日担当)