高橋聡文のFA移籍の決断に落合GMが深く関わっていることが判明

昨年はFAを行使せずに中日に残留した高橋聡文ですが、今年はFAを行使して阪神に移籍することになりました。

表向きの理由は、昨年あった慰留要請が今年はなくて、それでFA行使となっています。
高橋聡がFAを行使した後、中日は高橋聡を「ぜひとも残ってもらわないといけない戦力」と評価したうえで、残留交渉の際に複数年契約などの条件を提示しました。が、それも空しく、高橋聡は昨日FAで阪神へ移籍。

このFA移籍の背景にはやはり落合GMの存在が大きかったようです


ラジオ大阪 News Tonightいいおとな 今日の虎で、植村記者によると、高橋聡文がドラゴンズを出た理由について、ドラゴンズ関係者に話を聞くと、「高橋聡文が信頼していたトレーナーが退団した。落合GMはじめフロントが裏方を大事にしなかった」と答えたのだという。


ちなみに高橋聡文は今年最初からFA移籍を考えていたようです


これらを踏まえると、高橋聡文が前回FAを行使せずドラゴンズに残留することを決断した2014年11月7日以降に、前述のトレーナーは退団させられたことになりますね。


さすがアナル