ネットの普及とサッカーの普及が同時に起こったのが野球にとっては痛かったか。

Jリーグ、日本代表、W杯のコンボで90年代後半から2000年代前半にかけて若者層を一気にとられた。
その若者層を中心に巨人ゴリ押しと見たい番組潰しのナイターが嫌われだした。
その世論がネットを通して広まる。今まではテレビが独占的に世論作ってきたが、ネットによって情報が民主化した。
結果、ナイターの視聴率が落ちて中継数を減らさざるを得なくなり、野球を目にする機会が激減する。

さらに、YOUTUBEとスマホの普及でテレビ離れが加速した。

野球の試合のテレビ放送なし、テレビ離れ加速、広がり続けるネットとJリーグ。
野球にとっては悪夢の循環。