もはや既定路線の“プロ野球×女子アナ”婚、
決して華やかだけでない結婚後の悲喜こもごも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000344-oric-ent

 元・モーニング娘。のメンバーで
現テレビ東京・アナウンサーの紺野あさ美と
東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手が入籍した。
ちまたでは、またしても
「プロ野球選手×女子アナ」婚かと話題になっている。
それほど“定番化”している同婚は、
「プロ野球選手は知的なイメージの女子アナが好き」
「女子アナにとって高収入のプロ野球選手は狙い目」等々、
“相思相愛”の理由が多く語られてきたものの、
その後の生活を追っていくと必ずしも
順風満帆の生活を送っているカップルだけではない。
“プロ野球選手×女子アナ”カップルが果たして
本当に理想の夫婦像なのか?
その実情に迫ってみたい。

◆“プロ野球×女子アナ”婚ブームのさきがけは
 古田敦也×中井美穂

“プロ野球×女子アナ”婚の現役選手組で言っても、
松坂大輔(ソフトバンク)×柴田倫世(元日本テレビ)や
イチロー(米マリーンズ)×福島弓子(元TBS)、
最近だと
前田健太(米ドジャース)×成嶋早穂(元東海テレビ)、
菊池雄星(西武ライオンズ)×深津瑠美(元岡山放送、フリー)、
長野久義(巨人)×下平さやか(テレビ朝日)
など枚挙に暇がない。

引退組でも
古田敦也(元ヤクルト)×中井美穂(元フジテレビ)、
石井一久(元ヤクルト、西武ライオンズ)×木佐彩子(元フジテレビ)、
高橋由伸(現巨人監督)×小野寺麻衣(元日本テレビ)、
松中信彦(元ソフトバンク)×林恵子(元静岡放送、フリー)
などが有名どころとしては挙げられるだろうか。

そんなプロ野球選手×女子アナ婚ブームのさきがけとなったのは、
やはり1995年に結婚した古田×中井カップルだろう。
それまでプロ野球選手の結婚で目立っていたのは、
江川卓や原辰徳(ともに元巨人)のように相手が客室乗務員で、
当時の言葉で“スッチー婚”といったあたりであり、
基本的に妻は表には出ず、
陰でスターの夫を支えるという内助の功パターンが多かった。