http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/643409/

そんな武田は今オフから新たな健康法に取り組んでいる。
「3か月前からですかね。しっかりと寝られるようにと思って」。体調管理の一環でカフェインを一切断つ生活をしているという。

カフェインとは、主にコーヒーに多く含まれていることで知られる成分だ。
覚醒作用があり、コーラや栄養ドリンクを始め、ウーロン茶や緑茶などにも含まれる。
そのため、現在は「(ノンカフェインの)黒豆茶を飲んでいます」とのこと。

当初は「実験のつもりでやってみようと思った」ことが発端だった。
すると「起きたときに感じが違うんですよ。もともと寝つきが悪いわけではないですが、眠りが深い。疲れも取れやすい」。

まさに効果抜群とのことで「一度、15時間、寝たことがありました。夕方の5時に寝て、一度も起きずにです。まだ若いなと思いましたね」と、
驚異の熟睡エピソードも披露した。

ちなみに今月中旬以降、ソフトバンクでは柳田、田中正義と食事に関する取り組みが、
栄養論に詳しいレンジャーズ・ダルビッシュにツイッターで“ダメ出し”される流れが生まれてきた。
球団内でもちょっとした話題になっている。カフェインに関してもダルビッシュは摂取することによるトレーニングへの効果を過去に説いているが、
今回は体づくりとは別のアプローチだから大丈夫そう?

武田はさまざまな意見があることは承知の上で「賛否両論もあると思うけど、僕には合っている」。
“グッスリ快眠ボディー”でフル回転を目指ず。