阪神Vデイリー ヤクルト・ドラ2星、初ブルペン30球 真中監督、守護神候補に検討

ヤクルトのドラフト2位・星知弥投手(明大)が初めてブルペンに入り30球を投じた。
マウンドでの投球は昨年11月の明治神宮大会決勝以来で「緊張した。球質、フォームの確認ができてよかった」。
真中監督が「八、九回をいけたら。話し合って考えたい」と守護神候補として検討していると聞くと
「最後優勝を決めるとき、マウンドにいられるのは魅力的」と色気を見せた。