鳴尾浜に「金本カメラ」設置!最新鋭システムで2軍選手の動き見逃さない
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/01/26/0009860761.shtml

 阪神がファーム本拠地の鳴尾浜に、最新式のカメラを設置したことが25日、
分かった。バックネット裏やブルペンの天井部分などに、計5台を新設。金本
監督ら1軍首脳陣が、遠征先からでもリアルタイムで2軍選手の動きをチェッ
クすることが可能になる。映像自体も最新の4K技術を搭載しており、試合や
練習の様子をチェックして1、2軍入れ替えの判断基準などの参考にしていく。

 最新鋭の機器が鳴尾浜に投入された。試合や練習の映像を遠隔地からでもリ
アルタイムでチェックできる機器。バックネット裏やブルペン・捕手側部分の
天井などに設置されたカメラで、選手の動きを逃すことなく1軍へ届けるシス
テムだ。

 鳴尾浜でスタッフ会議が行われた23日、施工業者がバックネット裏のスタ
ンド上部にカメラを取り付けていた。関係者は「上(1軍)の人たちが試合を
見られるようにするためのカメラ」と説明。決して大がかりな機器ではないが、
最新鋭のシステムを積んだ優れものだという。

 映像自体は4K技術を搭載しており、通常のビデオカメラよりも鮮明に映る。
さらに遠隔地からもリアルタイムでチェックが可能になり、データベース化し
て映像を蓄積していくこともできる見通しだ。