なぜ?本塁打王クリス・カーター 行く先決まらず日本でプレーも

米国のFOXスポーツは1月31日、フリーエージェント(FA)のクリス・カーター内野手(30)
が今季は日本でプレーする可能性があると報じた。カーターの代理人が語ったという。

昨季のカーターはブルワーズで160試合に出場して打率2割2分2厘、41本塁打、94打点。
自身初の打撃タイトルとなる本塁打王を獲得したが、打率の低さとリーグワーストの206三振も目
を引いた。また、一塁手としての守備も疑問符がつく内容。結局、カーターはブルワーズとの再契約
には至らず、シーズン後にFAとなった。

低打率と三振の多さ、そして守備力の低さが影響しているのだろうか。本塁打王に輝きながらも、
積極的にカーターを獲得しようとする球団は現れない。そんな中、昨オフにも本人が興味を示してい
た日本でのプレーが選択肢に加えられたという。ただ、海を渡らず、このオフに交渉を重ねている
レイズとの契約もあり得るそうだ。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/01/kiji/20170201s00001007203000c.html