米メディア分析、阪神藤浪は侍の“伏兵” 本調子なら「日本は危険な存在に」
Full-Count 2/20(月) 7:10配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010000-fullcount-base

 米スポーツメディア「Scout.com」は、日本代表を分析する特集記事を掲載。
「優勝候補」と評価した上で、菅野智之投手(巨人)、山田哲人内野手(ヤク
ルト)を注目選手に挙げた。また、「過小評価されている選手」として、菊池
涼介内野手(広島)、藤浪晋太郎投手(阪神)を紹介。優勝へのキーマンにな
ると指摘している。

 日本は2006年の第1回大会、2009年の第2回大会で連覇を達成。しかし、メジ
ャーリーガー不在で臨んだ2013年の第3回大会は準決勝でプエルトリコに敗れ、
3連覇を逃した。記事では、「リベンジを図ろうとしている」日本が「2017年
大会の優勝候補だろう」と分析している。

 「鍵となる選手」には、投手では菅野、野手では山田を“指名“。菅野がエ
ースになるとした上で「彼は7種類の兵器を兼ね備えている」と球種の多彩さ
を称えている。また、山田については、NPB史上初の2年連続「トリプルスリー」
達成者であることに言及。唯一のメジャーリーガーである青木宣親外野手(ア
ストロズ)の名前も挙げ、「ヤマダがアオキの後を打てば、アオキの塁上での
素晴らしいスキルは、日本に得点をもたらすだろう」としている。小久保裕紀
監督は、青木を1、2番で起用する考えを明かしており、山田がクリーンアップ
に座れば、記事で指摘するような形での攻撃が実際に見られそうだ。